今年も行ってきました!第16回日本フットケア学会年次学術集会

●今年も行ってきました!第16回日本フットケア学会年次学術集会

 

世田谷区成城のフットケアスクール主任講師
フットケアのことならお任せ、秋本幸恵です。

 

2月9日から11日の3日間に渡り福岡で開催された「第16回日本フット学会年次学術集会」へ今年も行って来ました!

 

2014年の第12回から数えて今回で5度目となりますが、一般演題で代表理事山本孝志が口演をしてきました。

 

今回は、

「異なる3タイプのマシンを使ったフットケアの比較検討~肥厚角質、肥厚爪ケア時の作業効率、衛生面、仕上がりについての考察~」
というテーマで発表をさせて頂きました。

 

▼口演真っ最中

 

▼発表後の質問タイムに回答中

フットケア、特に肥厚爪のケアにはマシンを使用する事で、時間が短縮され効率的に綺麗に仕上げる事かできます。

 

しかし、一口にケアマシンといっても、大きく分けて3タイプに分かれます。

 

1.単純にアタッチメントが高速回転するだけのもの。
2.ハンドピースの先から、水がスプレーされるもの。
3.ハンドピースの先に、バキューム機能が付いたもの。

 

これらの、マシンのそれぞれの違いをまとめて、導入の参考になるようにご提案させて頂きました。

 

毎年参加する毎に思う事は、医療現場でのフットケアのニーズが高まっているということ。
フットケアと言っても多岐にわたってしまいますが、「基本のケア」が大事だということが定着してきているようです。

 

・毎日足をキレイに洗って保湿をしっかりする事。
・伸びた爪をきちんと切る事。

 

こういった基本的が事がきちんとされていないことが多く、それを怠ると皮膚や爪のトラブルに繋がると言う事です。

 

しかし、ただ爪を切ると言うことも、正しい切り方、正しいニッパーの扱い方が出来ていないと難しいものですので、技術をしっかり身に付けて頂きたいですね。

 

それに加え、道具についても使う場所や作業効率を考慮した上で最適なものを選ぶことが必要です。
今回の発表が、マシンの導入を検討している方への参考になればと思います。

 

▼広報委員会企画の「足病先生」に代表理事山本の写真が!!

▼私もどこかに紛れ込んでいます(笑)

 

普段はなかなかお会いできない方との出会いや、久しぶりにお会いできた方などもいて、とても楽しかったです♪

 

来年もまた参加するぞ~!!

 

成城★看護師さんも習いに来るリフレ・角質・巻き爪講座の

フットケアスクール!東京フットケア協会


電話 03-6411-3969

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